板海苔・切海苔・刻海苔加工方法・用途

海苔の板のり(タテ21cm×ヨコ19cm)をさまざまな用途に向けてカット致します。 黒海苔・焼海苔ともに、板のり・各種切断のご用意がございます。このページのカット(切断)例以外にも、ご要望に応じた無駄のないカット、オリジナルオーダーカットも承っております。

このページでは、板海苔(板のり)切海苔をご紹介しています。

黒海苔(生)

仕入れた状態の海苔(水分値10%前後)

黒海苔火入

火入れ乾燥した状態の海苔(水分5%前後)

焼海苔

焼加工した状態の海苔(水分値1~2%前後)

改めて、ここで説明するまでもありませんが、海苔は、薄く抄かれた板状に加工されており、そのまま食べてもおいしいですが、ごはんとの相性が抜群によく、海苔をごはんに巻くことで食べやすくなります。
しかし、おにぎりや寿司に使う海苔のサイズが、どんなふうになっているのか?と聞かれると即答しにくいかもしれません。そこで、海苔のサイズと使い方について、簡単ですがまとめてみました。

海苔は、ご進物用や太巻(最近では恵方巻が有名ですね)として使われます。また、半分に切った「2切」はカッパ巻きや鉄火巻きでおなじみの細巻きで使われたり、大きなバクダンおむすびに巻かれます。「3切」は、小ぶりのおむすびに、「6切」は、いくらやうにを載せたグンカン巻でおなじみです。さらに小さいサイズになると、海苔巻あられ用途となります。

※海苔の「縦」「横」は、海苔の長いほうの長辺を「縦」、短辺を「横」とし、長辺を半分に切った場合、「横2切」、短辺を3つに切った場合、「縦3切」となります。

※海苔は、すのこに枠を当て込み、細かく刻んだ海苔を流し込んで成型するため、四隅は多少ギザギザになっています。このギザギザは、使い方によっては目につくため、あらかじめ四隅を切断機でカットし、きれいに整えることがあります。このため、21×19を単純に2切、3切などに切ったものよりサイズが小さくなる場合があります。

板海苔

板海苔(板のり)

切海苔

横2切

横3切

グンカン横6切

バンド(18切)